福井県、奥越地区、新築・リフォームの事なら長田工務店にお任せ下さい。耐震性に優れ、快適な住まいを提供するスーパーウォール工法をご提案します。

長田工務店の対応エリアは福井県の嶺北・奥越地区が中心です。(勝山市、大野市、福井市、坂井市)

木楽の家について

木楽の家は、トステムの『快間ウォール』を用いた耐震性と断熱性に優れた住宅です。


  1.  高耐震パネルです
    柱間にパネルをはめ込み留めることで、地震等の大きな外力を壁面全体で受けて力を細かく分散できるため、ひずみやねじれが生じにくい高耐震住宅とすることができます。
    ※地震に対する強度を表す壁倍率は「2.5倍」となります。


  2. 断熱パネルです
    公庫融資「新省エネ基準」の1.5倍*以上の厚さの断熱材を使用していますので、すぐれた断熱性能を発揮します。
    ※断熱材に使用しているEPSの厚さは75mmです。
    *住宅金融公庫IV地域仕様規定


  3. 性能と施工性を高めるための工夫を施しました
    • 「スリット加工」・・・断熱材の長辺にスリット(割れ目)を入れることで、木部との誤差を吸収して木軸となじみ密着度を高めます。これにより柱と断熱材に隙間ができにくくなります。
    • 「間柱位置墨出し不用」・・・パネルには間柱位置を知らせるクギ打ちラインを表示しています。
    • 「コンセント、スイッチボックス溝付」・・・断熱材の室内側表面にはあらかじめコンセントやスイッチボックスを設置しやすいように2つの高さ(足元と肩口付近)に溝が入れてあります。


  4. 住まいを長持ちさせます
    EPSは、保冷箱でも使われるほど耐水性・透湿抵抗性能が高く、経年変化しにくい断熱材です。透湿抵抗が高いため、グラスウールなどに比べて内部結露が起こりにくく、住宅を長持ちさせることができます。


  5. 人と環境にやさしい商品です
    OSBと断熱材は現場で簡単に分離することができるので、施工後の端材の分別処理が簡単に行えます。また、OSBはホルムアルデヒド対策の最高レベルF★★★★★商品であり断熱材(EPS)にはフロンガスを含んでおりません。

 施工例

更新:2008-6-25 4:13:07